(日內容)人物介紹~其之二
T-elos
開発コードTP-XX、略式名称“T-elos(テロス)”。
反応速度、ヒルベルト強度ともKOS-MOS実戦筐体の3倍の出力を誇る。
KOS-MOSに替わるプロジェクトゾハルの要として登場した。
外見は髪や肌の色こそ違うものの、KOS-MOSに瓜二つ、設計元、
設計者の詳細が一切不明。
一応現在の開発責任者は「ロート・マンテル」なる人物となっているが、
彼の経歴さえも謎に包まれているというかなり怪しい代物である。
目的は不明だが、敵意を持つかのようにKOS-MOSに度々攻撃を仕掛けてくる。
Allen Ridgely
ヴェクター・インダストリー第一開発局所属。
シオンの退職により、KOS-MOS開発計画の新主任に着任した。
以前よりシオンに想いを寄せているが、今のところまったく通じていないようである。
有名大学を卒業し、一流企業勤務、
さらに実家は資産家というバックグラウンドをほとんど感じさせない切ない人物…
と思われていたが、今作ではなんと命をかけてシオンへの愛の深さを証明する。
Nephilim
シオンの前に度々現れる少女で、ぼんやりと発光した身体からも分かるように、
おそらく人ではない。
近頃シオンの身体に起こっている不調についても何かを知っているようで、
以前よりもさらに謎めいた言葉を口にし、シオンを翻弄する。
アベル、ケイオスとも顔見知りのようで、特にケイオスに対しては、
時に責めたてるような言動をすることも。
Abel
プロジェクトゾハル統合先進技術試験場内でシオンが出会った少年。
試験場内に居住しているとのことで、現在はユリ・ミズラヒ
(※1)の監視下にある。他者と言語コミュニケーションをとるということをほとんどしないため、
回りのスタッフでさえ彼の声を聴いたことのある人は少ない。
試験場内を勝手に徘徊しているらしく、度々捜索の放送が流されることも…
彼が試験場内にいる理由とは?
※1.ユリ・ミズラヒ…モモの開発者であり、戸籍上の母親でもある女性。
Dimitri Yuriev
Jr.たちU.R.T.V.を生み出した科学者。ミルチア紛争以前に死亡したといわれていたが、
U.R.T.V.のうちの一人であるガイナン・クーカイの身体を特殊な能力により乗っ取り、
復活を遂げる。もと星団連邦枢機院議員で、連邦内部に強いコネクションを持っており、
現在はプロジェクトゾハルの指揮を執っている。
十数年の沈黙を破って表舞台に現れたその目的とは?
Sellers
旧ミルチアにおいてヨアキムとともにゾハルの研究を行っていた人物。
ヨアキムに対して異常なほどのライバル心を抱いており、
ヨアキムの死後もなお彼を超えることを目指している。
過去にU-TIC機関に所属していたが、
現在はディミトリ・ユーリエフのもとでオメガ・レース・ノワェ※の開発、調整を行っている。
※プロジェクトゾハル統合先進技術試験場で研究が進められているオメガ
Shelly Godwin
クーカイ・ファウンデーションが所有する戦艦デュランダルのオペレーターを務める女性。
聡明で物静かな美女。
過去に製薬会社の非合法の試験体だったところをJr.とガイナン助けられたため、
二人を深く信用している。
Mary Godwin
Jr.をサポートし、彼の不在時には戦艦デュランダルの総指揮代理を務める女性。
明るい性格でデュランダル内のスタッフや百式レアリエンをテキパキと取りまとめている。
シェリィと同じ経緯で保護されたため、Jr.とガイナンを深く信用しているが…
Douctus
地下組織スキエンティアに所属する冷静沈着なエージェント。
主に潜入や実戦部隊の指揮を執っており、
現在はシオンとともにU.M.N.に関する調査活動行っている。
|