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<響鬼のスペック>
身の丈(身長):7尺3寸(約2メートル22センチ) 目方(体重):41貫(約156キロ) 強力(腕力): 600人力(1600貫=約6トンを持ち上げることができる)アフリカゾウ1頭を持ち上げることも可能 早がけ(平地で走る速さ):1町=360尺=100メートルを約3秒で走る 遠がけ(持久力):1日で25里(100キロ)を駆ける 飛跳力(ジャンプ力):最大で一飛び約41間(75メートル) 打撃力(パンチ力):火事場の馬鹿力的最大時5333貫=約20トン=500AP 蹴力(キック力):火事場の馬鹿力的最大時10666貫=約40トン=1000AP <古(いにしえ)> 古来、鬼となる人々がいた。 道を極める為山に篭り厳しい修行を経た者が偶然にも変化した異形の存在─。 人々から「鬼」と呼ばれた彼らは、その超人的な力で悪しき魔物「魔化魍」から人々を守る鬼神として崇められてきた。 やがて鬼達は己の能力を分析し、鬼へと変身する若者たちに進むべき道を示す流派を作り上げていった。 鬼たちと、鬼に救われたことで鬼の活躍を助けるようになった人たちで作られた。 この流派は「猛士」と呼ばれ、日本各地に活動の場を広げていく。 「猛士」らによって「清めの音」を用いたさまざまな音激武器が考案され実用化されていった。 そして現代─音で戦う鬼の戦士達は、「魔化魍」を追うハンターとして人知れず活動を続けていた。 <鬼(おに)> 鬼─それは「魔化魍」と戦う正義の戦士。 鬼達は長い戦いの歴史の中で、「魔化魍」の出現パターンを知っており、それぞれの「魔化魍」に有効な得意技を持った鬼が各地で任務に当たっている。 「魔化魍」と戦う鬼は、全国で数十人活躍しているといわれる。 古来より鬼たちの活躍を助けてきた「猛士」は、表向きはオリエンテーリングを主催するNPO団体「TAKESHI」を掲げ、秘密の民間組織として現代でも活躍している。 ヒビキ達関東近郊に住む鬼達の溜まり場になっているのは、東京の下町にある甘味処「たちばな」。 「たちばな」の姉妹、立花香須美、日菜佳も「猛士」のメンバーであり、ヒビキが「魔化魍」退治に専念できるよう、ヒビキを乗せる専用車のドライバーを務めたり、食糧確保などに助力する。 <妖(あやかし)> 自然の世界には我々の知らないメタモルフォーゼ(変化)の力が存在する。 そんな不思議な力を使い、人間を襲う「魔化魍」を作り出す怪しい男女が「童子」と「姫」だ。 2人は常にペアで行動し、その土地土地の気候と動植物や器物などを利用して「魔化魍」を作り育てる。 また、鬼との戦闘に際しては自ら怪人形態「怪童子」「妖姫」に変身して襲い掛かってくる。 「魔化魍」の成長には人間の髪の毛や血が必要で、成長後は人間を襲って大暴れする。 しかし「魔化魍」は「清めの音」が弱点で、音撃武器から奏でられる「清めの音」を体内に注入されると邪を解かれて自然物に帰依する。 < 音撃(おんげき)> 主人公の「ヒビキ」は、変身音叉の特殊な音波をきっかけにして自らの肉体を変化させ、「仮面ライダー響鬼」へと変身する。 「魔化魍」との戦いにも、聖なる清らかな音を武器として使用する。 音を用いたこの特殊な攻撃は「音撃」と呼ばれる。 「清めの音」で敵を倒す音撃武器と、ディスクから変形するサポートモンスター・ディスクアニマルを駆使して「魔化魍」と戦うのだ。 響鬼が得意とする音撃は、音撃棒と音撃鼓を組み合わせた「音撃打」という型。 両手に構えた音撃棒を激しく振るい、「魔化魍」に直接「清めの音」を叩き込む。 その威力は絶対無比で、約30回の「音撃打」を叩き込むことによってほとんどの「魔化魍」を倒すことができる。 <音撃鼓・火炎鼓(おんげきこ・かえんつづみ)> 「魔化魍」の体に直接「清めの音」を叩き込む最強の音撃武器。 接近戦用の攻撃武器であり、これを得意技にする響鬼は仲間からも一目置かれている。 <音撃棒・烈火(おんげきぼう・れっか)> 「魔化魍」との戦いで響鬼が使用する音撃武器。 先端の形状が違っており、口を開いた「烈火・阿」と口を結んだ「烈火・吽」がある。 普段は腰の後ろに装着され、音撃鼓と組み合わせた「音激」で敵に挑む。 <変身音叉・音角(へんしんおんさ・おんかく)> ヒビキの鬼の能力を引き出す道具で、額に当てて起動することで変身能力を誘発する特殊音波を発する。 また、ディスクアニマルの起動や、集音した音の再生にも使用される。 <ディスクアニマル> ヒビキが操る式神の一種。 普段は銀色のディスクとなって眠っているが、変身音叉の音で起動し動物の姿に変形する。 種類によってさまざまの能力を有しており、攻撃の補助や索敵など状況によって使い分ける。 それぞれ犬猫程度の知能を持つ。 <師(し)> 鬼達は自身の変身術を体系化し、新たに鬼に変身する若者たちに道を示すことで流派を築き上げていった。 ヒビキはもう20年近くも「魔化魍」と戦い続けている歴戦の勇士。 人当たりがよく気さくで、戦いの渦中であっても人を和ませることを忘れない”大人”でもある。 「ヒビキ」と言う名は鬼になってから与えられたコードネームのようなものである。 <玩具リリーススケジュール> ・RHH1 仮面ライダー響鬼 約17センチのソフビ人形。 響鬼のボディをメタリック塗装で再現。 2本の音撃棒が付属、背面のホルダーに1本のみ装着可能。 1月30日発売 735円 ・DX音撃棒セット 音撃棒と音撃鼓のセット ベルトから音撃鼓を外し、 「フリーモード」(8種類の打撃音が鳴る) 「バトルモード」(劇中同様の必殺音) 「ゲームモード」(リズムを覚えて叩く) の3つのモードが楽しめる。 音撃鼓は3つのLEDが発光。 音撃棒は先端がソフビ製で付属のフックを使用して劇中どおりベルトの背面に装着可能。 1月30日発売 5,040円 出典:ハイパーホビー * * * * * 響鬼のスペックは、平成ライダーの中でもトップクラスのようです。 *響鬼 パンチ力 500AP(20t) キック力 1000AP(40t) ジャンプ力 一跳び75メートル 走る速さ 100メートルを約3秒 *ブレイド(カッコ内は、キングフォーム時) パンチ力 280AP(450AP) キック力 480AP(700AP) ジャンプ力 一跳び33メートル(一跳び25メートル) 走る速さ 100メートルを5.7秒(100メートルを6.6秒) *555 パンチ力 2.5t キック力 5t ジャンプ力 一跳び35メートル 走る速さ 100メートルを5.8秒 *龍騎(カッコ内は、サバイブ時) パンチ力 200AP(300AP) キック力 400AP(500AP) ジャンプ力 一跳び35メートル(一跳び45メートル) 走る速さ 100メートルを5秒(100メートルを4.5秒) さすが、20年もライダーをやっていると、パワーアップ形態にならずとも強力です。 しかし、そんなに長い間戦っても、魔化魍を全滅する事が出来ないのですから、最終回になっても完全なる勝利で終わる事が出来るかが疑問です。 音撃棒で約30回の「音撃打」を叩き込むことによって「魔化魍」を倒すことができるそうですが、実際の画面ではその連打する様が、かなりダイナミックになる予感。 「童子」と「姫」が云って見れば、ボスキャラです。 彼らが魔化魍を作り出すと云う事は、魔化魍自身は、ブレイドに登場する上級アンデッドのような人間態や、高度な知能は無いかもしれませんね。 上級アンデッドみたいな役割は、「童子」と「姫」(怪人形態「怪童子」「妖姫」)が担うのかもしれません。 魔化魍は全国に生息するみたいだし、ひょっとしたら、「童子」と「姫」は複数のペアがいるのかな? その方が、多彩なキャラクター・俳優が登場できて、私としては嬉しいです。 「猛士」らによって「清めの音」を用いたさまざまな音激武器が考案され実用化されていった・・・とありますね。 ちなみにヒビキは、自分の使う武器は自分で作っています。 参照記事:なんと響鬼の武器は、自分で作っているのだ!! http://kanzaki.sub.jp/archives/000505.html 割かし、メカニカルなモノは少ないので、ディスクアニマルみたいな近代的なモノはやはり、猛士達が開発したのかもしれません。 また、ヒビキを乗せる専用車が、どんなスタイルなのかが見ものです。 隠密行動ですから、そんなにドハデなものだとは思えませんが・・・。
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